被害にあった人は気の毒である
いつか、自分にも降り掛かるんだろう
その時に備えよと言っても、どうしたら良いのか分からないというのがある
自分が被災するような事態では、当然周りも一緒になる
出来ることなんて、精々防災グッズを用意しておくことくらいだ
今回の地震で驚いたのは、札幌市の一部で起きた液状化現象
道路や地面がうねっている姿はホントに凄かった(´Д`;)
東日本大震災で、千葉の沿岸部でも液状化が起こってたが、あんなに酷くはなかったように思う
さて、住宅選び
これはホント難しい
自分の場合、リタイア当初は資金的にそれほど余裕があるわけではなかった
今は全く別だが、その時は、リタイア後の数十年の生活費のことも考え、
家賃を支払い続けるのというのも嫌だったということも相まって、格安の中古住宅にした
金銭的に考えると、ある程度成功したと思ってたが、
こういう災害に遭ってしまったら、絶対そうは思わないだろう
ウチの地域は、大地震もそうだが、箱根が大噴火したら終了になる
まあ、そうなったら関東自体も終了だけど(^_^;)
じゃあ賃貸か?というと、そういう訳でもない
持ち家だろうがアパートだろうが生きてなければ意味がない
安普請の家は避けたいところだが、
安普請でなくても、大災害に耐えられるか?なんてのは普通の人には分からないだろう
自分も全く分からん
今住んでる家も、凄い台風とかが直撃したらどうなるか?なんてのは分からない
重要施設みたいに、大地震にも強い風にもビクともしないような頑丈な作りの家なら問題ないのだろうが、そんな家があったとしても普通の人には高くて住めないだろう
個人的には、持ち家だろうが賃貸だろうがその人の自由だと思っている
それぞれにメリット・デメリットがある
ただ、自分は絶対持ち家だ
理由はカネだけではない
自分には保証人や緊急連絡先がない
保証人は、保証会社が使えるかもしれないが、緊急連絡先はない
今や、どんな書類にも緊急連絡先の記入欄がある
自分は、こういう契約書類の偽造までする度胸はないので、
適当にウソを書くなんてことはできない
(署名活動とかで書くようなモノとはワケが違う)
近い将来、緊急連絡先も受けてくれるような会社が出来ることを祈る
例え老人になっても、そんな問題は起こらないという人が羨ましい
この記事へのコメント